ロンジェビティ・デザインとは

単に長生きする(寿命を延ばす)ことではなく、
健康で美しく、質の高い人生を長く続ける「健康寿命の延伸」を
設計(デザイン)していくという考え方です。

科学的アプローチ

従来の「病気になってから治療する」アプローチとは異なり、老化の根本原因に科学的にアプローチし、生物学的年齢(実際の細胞の状態)を若く保ちます。

エンド・リズムを整える

「予防医学」「未病治療」の側面を重要視し、老化が進行する前に対処することで、健康な状態を長く維持していきます。

個別最適化

一人ひとりの状態に合わせた抗老化医療をご提案し、最適な治療プランを設計。健康寿命の延伸をサポートします。

Hallmarks of Aging

なぜ、人は老化するのか?

最新の老化科学では、老化の要因として12の要因が特定されています。
老化は単一の原因で起こるのではなく、これら複数の要因が複雑に絡み合って
進行していくと考えられています。

01

ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

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ゲノム不安定性

DNAのダメージが蓄積し修復能力が低下

参考: Lopez-Otin et al. Cell, 2013 / Tomas Schmauck-Medina et al. AGING, 2022

Mechanism

老化のメカニズム

人は年齢を重ねるとともに、身体の中の幹細胞は減り続け、
ゾンビ細胞は増え続けます。

身体の組織の維持・修復をする幹細胞が減り、
炎症を撒き散らすゾンビ細胞が増え続けることで、
老化が進行していくと考えられています。

Treatment Focus

当院が考える抗老化医療とは

老化治療において取り組むべき課題のうち、
2つの柱にフォーカスし、体内の炎症を沈静化させることで
老化の「負の連鎖」を防いでいきます。

幹細胞の補充

Stem Cell Replenishment

加齢とともに減少する幹細胞を補充し、身体の修復力・再生力を回復させます。

- 組織の修復・再生能力の回復
- 免疫機能の活性化
- 臓器機能の若返り

ゾンビ細胞の除去

Senescent Cell Removal

炎症性物質を撒き散らすゾンビ細胞(老化細胞)を選択的に除去し、体内の慢性炎症を抑制します。

- 慢性炎症の沈静化
- 周囲の健康な細胞の保護
- 老化の負の連鎖を断つ

Our Approach

治療アプローチ

老化の根本的な原因である体内の炎症を沈静化させていくことで
老化のカーブを緩やかにしていく方針でご提案していきます。

1

生物学的年齢の評価

暦年齢ではなく、細胞レベルでの実際の老化状態を科学的に評価。一人ひとりの身体の状態を正確に把握します。

2

幹細胞の補充

減少した幹細胞を補充し、身体が本来持つ修復・再生のメカニズムを活性化。組織の若返りを促進します。

3

ゾンビ細胞の除去

体内に蓄積した老化細胞を選択的に除去し、慢性炎症の原因を取り除きます。

4

継続的モニタリング

定期的な検査により生物学的年齢の変化を追跡。治療効果を確認しながら、最適なプランを調整していきます。